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ミ・サ・キ・動物病院の紹介

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鍼灸・漢方

 院長挨拶

 およいちゃん(犬)のケース

 ルドルフくん(ウサギ)のケース

 鍼灸漢方の適応症について

 鍼灸・漢方治療について

 漢方薬について

 問診表

サッカーのイラスト


 院長挨拶
この度2008年6月1日より鍼灸・漢方専門外来を開設させていただくことになりました。
私達のよきパートナーである動物達にとって効果の期待できる優しい医療であることを自信を持ってお薦めいたします。

皆様のパートナーへの鍼灸・漢方治療のご理解の一助になればと、今迄に当院で鍼灸・漢方治療をされた飼い主様のお声を一部掲載させていただきました。

ご協力いただいたお二人の飼い主様に心より御礼申し上げます。

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 【 ヨークシャテリア 16歳 およいちゃんのケース 】
ミ・サ・キ・動物病院に来る前のおよいは斜頚、クッシング症、高脂血症、2度の急性膵炎、股関節炎で入退院を繰り返す数年間を過ごしておりました。目に見える症状は股関節炎が一番酷く横たわる体を動かすたび絶叫するように悲鳴を上げていました。

 およいが壊れていく・・・絶望感でいっぱいでした。そんな時ミ・サ・キ・動物病院を知りワラにもすがる気持ちで足を運びました。しばらくは週2〜3回詰めて治療して行く事になりました。 「およいは熱を持った痛みだから熱を取ってあげる鍼治療が向いているでしょう。レーザーは温めるので イヤがったのでしょうね。」と先生はおっしゃいました。痛みにも種類があると初めて知りました。

 翌日から回復の手応えを感じました。跛行が小さくなり痛みのある足を軸におしっこをしたのです。 それから3年が経ち16歳を迎えました。今は跛行もせず痛みのない毎日を過ごしております。ずっと飲んでいた痛み止めなどのお薬はもう飲んでいません。

 昨年は相次いで赤芽きゅうろう、メラノーマを診断されてしまいましたが、鍼と漢方で穏やかな余生を送らせようと先生と話し合って5ヶ月、週1回の鍼治療で再発もなく安定しています。

 愛犬の病気で悩んでおられる飼い主さん、手術を考えたり今の治療はこれでいいのかしらと悩んでおられたら是非院長に相談してみたらいかがでしょう?治療に時間が掛かるかもしれません、効果が見えなくて不安になる時が来るかもしれません。しかし私が実感したのはその場しのぎでない愛犬の体力・治癒力と相談しながら「治していく」原点があると思いました。
およいちゃん

【 取材協力:およいちゃん 】

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 【 ウサギ ルドルフくんのケース 】
うちのウサギ達は、数世代に渡って もう10年来鍼灸治療のお世話になっています。 食欲不振などではほとんど薬を使わないで治していただいています。 発見と診断がとても難しいとされている心臓病だったうちのウサギも、 鍼灸治療中の脈診をしていただいている最中に見つけてくださいました。 一般的な投薬に加えて漢方薬の治療もしていただき、 その後以前よりも元気になりました。

 西洋医学的な治療だけではなく、東洋医学的な診察や治療も受けられることは、それだけ選択肢が広がると思います。薬についても、漢方薬を合わせて処方していただいたり、体に負担がかからない方法も考えてくださいますのでとても助かっています。
脈診中のルドルフ君
鍼治療中
脈診中のルドルフ君
鍼治療中

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 鍼灸漢方の適応症について
鍼灸・漢方治療は西洋医学では治療、コントロールの難しい慢性病や体質改善に役立ちます。

⇒アレルギー、免疫疾患、腎臓病、虚弱体質 など
 疼痛の緩和、麻痺の改善

⇒各種関節炎、椎間板ヘルニア など
 薬の副作用の緩和や減量

⇒化学療法剤(抗がん剤)、ステロイド剤(副腎皮質ホルモン)、抗生物質などによる副作用


など上記の症状以外に多くの病気が治療可能です。

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 鍼灸・漢方治療について

どんな病気に効くのですか?
 ・鍍灸治療は身体のバランスをとる治療ですので、基本的には緊急疾患を除くほとんどの病気に行うことができます。詳しくは電話でお問い合わせください。

1回の治療時間はどのくらいですか?
 ・病気にもよりますが、約15〜30分位です

1回の治療費はどのくらいですか?  
 ・治療内容によりますが、1回4,000〜5,000円位です。  

どのくらい通院が必要ですか、また毎日しなくてはなりませんか?  
 ・病気にもよりますが、毎日〜1カ月に1回と様々です。
  通常、経過が良ければ間隔を開けていけることが多いです。  

毛を刈ったりしなくてはいけないのですか?
 ・毛を刈る必要はありません。灸の際にも工夫して行いますので、基本的には毛は刈りません。  

痛みは無いですか?  
 ・ほとんどの動物が受け入れてくれますので、痛くないと思います。  

他院で治療を受けていますが、鍼灸治療を併せることはできますか?
 ・病気によりますがほとんどのケースで可能です。但し、かかりつけの病院(獣医師)がある場合は、必ず主治医とご相談の上、ご来院下さい。

予約制ですか?
  ・院長の行なう鍼灸治療は完全予約制です。

性格がきついのですが(病院が苦手なのですが)鍼はできますか?
 ・性格的にできないことはあります。(例;攻撃的、逃避的)

往診での鍼治療はできますか?
 ・大変申し訳ありませんが、往診での鍼治療はお受けしておりません。

通電パルス療法はされていますか?  
 ・パルス治療は当院では行なっておりません。

お灸は熱くないですか、また火傷の心配はありませんか、毛が焦げたりしませんか?
 ・火傷や毛が焦げたりしないように工夫しておりますので大丈夫です。毛を刈る必要もありません.

鍼灸治療の対象とされる動物を教えてください。
 ・対象動物は様々ですが、身体の大きさ等もありますので主には犬・猫・うさぎ等が対象となりますが、個々の病気、性格にもよりますので獣医師にご相談下さい。

鍼灸治療が不適用な病気、状態を教えてください。
 ・急性伝染病、急性腹症、緊急疾患時、衰弱時、ワクチン接種の直後、異常興奮時、フロントライン等の外部寄生虫駆除剤塗布直後などがありますが、適応出来るかは獣医師にご相談下さい。

鍼冶療で病気がうつることはありませんか?
 ・当院では、全てディスポーザブル針を使用していますので、ご心配ありません。


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 漢方薬について

漢方薬を動物に飲ませるのは大変ではありませんか?
 ・小さい錠剤や丸薬あるは散(粉)剤であってもなるべく動物が嫌がらない味のものを用意しております。
 (煎じ薬は使用しておりません)

漢方薬と西洋薬を一緒に飲んでも良いですか?
  同時投与は出来ればしないで下さい、漢方薬は通常食前(空腹時)に投与するものが多く、食後に西洋薬と言うように投与間隔をあけていただければ結構です。

漢方薬は副作用がないと聞きましたが?
  薬ですので副作用が全くないとは言えませんが、動物の個々の体質にあったものを処方させて頂きますのでご心配いりません。

漢方薬は即効性に欠けると聞きますが?
  あくまで病気の種類によってその効果の発現期間は様々です。

漢方薬は長期間与えても大丈夫ですか?
  体質改善をはかるような場合、長期投与になりますが西洋薬と違い体に優しく安心して続けて頂けます。

鍼灸治療で動物保険は使えますか?
  一部の保険会社で使用可能です、詳しくは各保険会社までお問い合わせ下さい。


尚、漢方薬については日本薬局法に基づくものは動物保険(アニコム・アイペット)適用となります。

当院では鍼灸・漢方治療専門外来を木曜・日曜に設けております、予約診療となりますので診察をご希望の飼い主様はお電話にてご予約をお取りください。また鍼灸・漢方治療初診の方は「
問診表(pdfファイル)」を記入の上ご来院頂くとスムーズに受付が行われますのでご利用下さい。

PDF をご覧になるには、Adobe Reader が必要です。
お持ちでない方は、こちらよりダウンロードができます。


《お願い》

予約診療のため他の患者様へのご迷惑にならぬ様必ず時間厳守でお願いいたします。
予約時間を過ぎた場合順番が入れ替わり長時間お待ちいただくこともございますのでご了承下さい。 ご協力をお願いいたします。


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